タイトルは、映画『山のあなた 徳市の恋』の終盤、ヒロインに惚れた男の子が、ヒロインとの別れのシーンで叫んでいたセリフです。
じーん。
筆マメという訳ではないのですが、手紙やハガキを書く時がたまにあります。
お気に入りの便せんや封筒、絵ハガキを使うので、ポストに投函する前に写真に残していたりします。
以下、思い出画像です。

小林かいちの絵封筒です。
去年の11月、携帯電話が止まった為、友達へ手紙を書いて用件を伝えるという、情けない事をした私。
下にあるのは喪中ハガキ。
そんな時期でした。

『月光荘画材店』のポストカード。
切手を貼る所の額縁の絵と、ハート型が可愛いです。
友達へのお誕生日プレゼントと一緒に送りました。

与勇輝先生の『ニングル』のポストカード。
寒中お見舞いを頂いたので、お返しに送りました。
今年は年賀状が無くて寂しかったので、おハガキがとても嬉しかったです。

大手町にある『逓信総合博物館ていぱーく』の売店で買ったポストカード。
ハガキに切れ込みが入っているので、折り曲げると、お店が立体的になります。
お店の前には“こまねこ”と、屋根にはチュートリアルをあしらってみました。
寒中お見舞いで出したのですが、よくよく見たら、「この光景は夏だろう…」と焦りました。
もう1枚あったハガキとの選択を誤りました。

小林かいちの絵封筒と、『二条若狭屋』不老泉の箱に入れたマツグッズ。
『アンティーク雑貨 ちひろ』で買った、こけしの千代紙で巻いたものは、11年前に私が出した同人誌です。
自分ではもう読めない恥ずかしいものを、人様に送る私。
これらは、はなはなさんにお送りしました。
ハガキ職人“○○メッタメタル”さんの方が通りが良いでしょうか。
(○○の中には、週刊や日刊など各自で)
そんなはなはなさんが、オールナイトニッポンの新パーソナリティオーディションに参戦されたという事で、私は応援しています!
こちらです↓
http://www.youtube.com/watch?v=__vWp4fBN-0&sns=em
土曜2部のオードリーの後にやって欲しいな~。
土曜2部といったら、川村かおりや電気グルーヴ世代なマツですが、はなはなさんが採用になったら、20年振りに2部を聴いちゃうよ!
貰うと嬉しいお手紙ですが、思い出すのが丁度1年前、骨髄移植の手術をした母の事です。
母は、コーディネーターさんから
「ドナーの方へ手紙を書きましょう」
と、言われたそうで、
「どんな事を書こうかな」
と言っていた姿が目に浮かびます。
骨髄提供を受けた患者さんと、骨髄提供をしたドナーさんの間では、2往復だけ、手紙のやりとりが出来ます。
私もドナーとして骨髄提供をした事があるので、知っていました。
でも、「手紙を出しましょう」なんて強要する様な事?と少々の疑問が。
そして、母は術後の闘いも虚しく、ドナーの方への手紙も書けずに亡くなるのですが、もしも、今の骨髄バンクが患者さんに手紙を書く事を絶対としているのなら、手紙を貰えなかったドナーさんは、移植が失敗したと思ってしまう事は無い?と、思ってしまいました。
何故なら、私は手紙を貰っていないからです。
移植によって患者さんが良くなればいいだけなので、私から手紙を出す事はなく、たまに過っては「元気で居てくれていたらいいな」と思っていたのですが、そんな事があってからは、何だかモヤモヤします。
気にし過ぎ?
私が骨髄提供した患者さんの事も気になりますし、痛い思いや入院してまで母へ骨髄提供をして下さって、もしかしたら手紙を待っていらっしゃるかも知れないドナーの方へも申し訳ないですし、
「手紙を出しましょう」
の一言は重いです。
手紙というものは、出したい時に出す!
思いが溢れたら書く!
それでいいじゃない!!
という訳で、篠原涼子ちゃんの『手紙』を聴きながら、手紙について、2部構成でお送り致しました。